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奥尻島
グループでの
過ごし方

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奥尻島

気の置けない仲間と過ごす貴重な時間。
「いつか行きたいね」を「今」に変え、それぞれが童心に帰る旅。

各交通機関はシーズンによって時刻が変わりますので、事前に必ずご確認くださいませ。
AM11:40

フェリーで奥尻島へ到着
函館~奥尻をまわる仲間との旅

今回の旅のメインは奥尻島!
「いつかみんなで行きたいね」と
ずっと話していたけれど、
みんなのお休みが奇跡的にそろって実現。
「思いっきり楽しむぞ」とみんな気合十分!
いつもの旅と違い、冒険らしさの増すフェリー旅。
いつもよりはしゃいでいる自分に気がついた。

PM12:00

奥尻の食材を生かした
贅沢イタリアンを「いただきます!」

奥尻島の海の幸・山の幸をいただく昼食タイム。
奥尻港フェリーターミナル2階にある「Bella vista(べラビスタ)」は
旬の奥尻産食材を使ったメニューがたくさん!
フキ、アスパラ、じゃがいも、カニ、イカ、タコなど
海の幸も山の幸も堪能できる。
この地で食べる旬の食材だからこそ美味しさも倍増!
大海原と大空をゆったり一望しながら
みんなでメニューをシェアして食べる、食べる。

PM1:30

やってみたかった「アワビ狩り」
いけすから大きめをチョイス!

奥尻島のグルメといえば、
ウニ、イカ、そして豪華なアワビ!
「アワビ狩り」体験では、船に乗って海の上のいけすへ。
あたり一面アワビ!こんな光景は他では絶対見られない。
みんなで大きさ比べをして、その場で豪快に丸かじり!
漁師さんがわかりやすく楽しく教えてくれるのも嬉しい。
みんなのテンションも最高潮に。

PM3:00

離島唯一のワイナリー見学
ミネラルたっぷりのワインを試飲

次は奥尻ワイナリーを見学。見学は前日までの予約制。
自社の畑で栽培したぶどうを使いワインを醸造している。
栽培品種はメルロー、シャルドネ、ケルナー、
ツヴァイゲルトレーベ、山葡萄など約65,000本!
2階の売店ではワインシャーベットやここでしか買えない
奥尻ワイン、奥尻の水、ワイングッズも。
売店では試飲もできるので、
真剣勝負のじゃんけん大会を開催。
車の運転係が決定したらいざ試飲!

PM4:10

海を眺めながら
のんびり足湯タイム

「ホテル緑館」にて無料で入ることのできる足湯へ。
足湯に入りながら海を眺める贅沢な体験!
駐車場のすぐ横なので、車を近くに止められるのも便利。
奥尻の温泉は茶褐色のにごり湯で、食塩泉。
小一時間、ゆっくりと休憩し試飲の酔い覚まし。
海を眺めながら思い出話をしたり、大笑いをしたり。
仲間と旅をするかけがえのない大切な時間。
さて、足湯が終わったら今度は夕日を見に出発!

PM5:00

「球島山展望台」で奥尻島を一望。
ミニフォトコンテスト開催!?

奥尻島が360度見渡せる球島山展望台へ車を走らせる。
駐車場から、まっすぐ頂上に伸びる階段を
登りきった先には素晴らしいパノラマが。
それぞれのカメラやスマホで
誰が一番きれいに撮れるか競争!
インスタグラムで一番いいね!がついた人が勝者。
ここでわいわいとみんなで撮影した写真は、
旅の余韻に浸れる大切な宝物。

PM6:30

ホテルで、奥尻が丸ごと詰まった
豪華な夕食を

奥尻産のウニ鍋、アワビ、イカ、ホタテ、タコ、
甘エビのお刺身や、小鉢、煮物などなど、
海の幸から山の幸まで、豪華夕食の美味しさに
一同思わず「来てよかった~」と叫ぶ。
夕食には「奥尻ワイン」を合わせて。
その土地の食べ物には、
やっぱりその土地の飲み物が合う。
お腹いっぱい、ごちそうさま。
しばらくしたら、スターウォッチングへ!

PM8:30

夜のお楽しみ
スターウォッチングへ出かけよう

夜のお楽しみはスターウォッチング。
満天の星は、都会ではまず見るのが難しい。
普段は見ることのできない星を見ることができる。
スマホアプリを使えば、
どの位置にどの星があるのか一目瞭然。
天然のプラネタリウムで星を見つけてみよう。
こうして空を見上げることなんて、
最近していなかったな。
「きれい・・・」とつぶやいた声がぴったり重なる。
来年もみんなでこの星空を見に来よう。

このページでご紹介したスポット

  • Bella vista(ベラビスタ)
    (奥尻港フェリーターミナル2F)
    090-2870-3369
  • アワビ狩り(青苗)
    01397-2-3456
    (奥尻観光協会)
  • 奥尻ワイナリー(神威脇)
    01397-3-1414
  • ホテル緑館(神威脇)
    01397-3-2811
  • 球島山展望台(宮津)
    01397-2-3456
    (奥尻観光協会)
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