利尻島
カップルでの
過ごし方

模様
利尻島

スケジュール帳もパソコンも全部OFF!
美しい景色を眺めながら、2人でのんびり過ごす島旅。

各交通機関はシーズンによって時刻が変わりますので、事前に必ずご確認くださいませ。
AM8:30

山と海を眺める贅沢な朝食タイム

フェリーターミナルに着いたら、
2階のTSUKI CAFEでひと休み。
旅好きな2人だけれど、
最近心からゆっくりできるような旅はしていなかった。
ずっと楽しみにしていた島旅が始まる。
スケジュール帳もパソコンも置いて、
「島時間」に身をゆだねながら、
いろんな場所を見て回る非日常の1日がスタート!
食後のコーヒーを飲んだらさあ、島めぐり。

AM9:15

「気持ちいい!」360度の視界が新感覚
日本海を一望するペシ岬へ

まずはフェリーターミナルすぐそばにあるペシ岬へ。
標高92.3メートルと高さのある岬をのぼる。
少しきついこう配を登り切った先にはすばらしい景色。
発着するフェリーと海、利尻山が
さえぎるものなく見ることができる。
「これが見れただけでも、来てよかった!!」

AM10:45

利尻富士がきれいに見える
「姫沼」へ到着

鴛泊港から車で約8分。
利尻島のシンボルといえば「利尻富士」。
まわりを手つかずの原生林で囲まれた、
美しい利尻富士が見られるスポットが、ここ「姫沼」。
車を停めて、記念撮影。
周囲800メートルとそこまで大きくない沼なので、
ゆっくり散策しながら約20分で一周できる
散策路では野鳥たちのさえずりも聞こえ、リフレッシュ。
展望台からは先ほど登ったペシ岬や、礼文島の島影、
ウニ漁の小舟も見られるかも。

AM11:45

「オタトマリ沼」にてウニ軍艦巻き、
ホタテバター焼きに万年雪ソフトも!

「姫沼」とはまた違う雰囲気の人気スポット
「オタトマリ沼」へ。活ウニ寿司のお店で昼食タイム。
エゾバフンウニの寿司はたまらなく美味!
獲れたての、甘くとろける味わいこそ、本物のウニの味。
ホタテのバター焼きもご一緒に、
北海道ならではの贅沢な昼食。
食後には「万年雪」ソフトを。
コクがあって濃厚なのに後味さっぱり!
グルメを楽しめばいっそう2人の会話も弾みそう。

AM12:20

「白い恋人の丘」にて
パッケージと同じアングルでの撮影!

名菓「白い恋人」のパッケージと同じ景色が見られる、
「白い恋人の丘」(沼浦展望台)。
ほとんどパッケージと同じアングルで撮影ができる。
ここでプロポーズをしたカップルには、
鴛泊港フェリーターミナル観光案内所で
「プロポーズ証明書」がもらえる。
まだ付き合い始めたばかりの2人でも、
大切な思い出のひとつになること間違いなし。

AM12:50

「仙法志御崎公園」でアザラシにえさやり

島の南部、「仙法志御崎公園」へ。
ここは利尻山が昔、活火山だったことをうかがわせる、
ごろごろとした岩が見られる特徴的な海岸の公園。
その一角には何と「アザラシプール」がある。
海水とつながっている場所で、ゴマフアザラシたちが
ぷかぷかと泳いでいる姿はとってもかわいい!
土産物店でアザラシ用の餌を購入し、
アザラシに与えてみよう。
北の島・利尻島でアザラシたちと対面する
貴重な体験を楽しんで。

PM1:40

美味しい湧き水に、人面岩?!

道路沿いにひっそりとたたずむ東屋。
この軒下にある岩から湧き出る水が「麗峰湧水」。
利尻の大自然がつくる水はなめらかで
飲みやすくおいしい。
ペットボトルや水筒にたっぷり汲んでいこう。
そのまま108号線沿いを進むと、真っ赤な鳥居と祠が!
岩の上のある「北のいつくしま弁天宮」。
その周りには人の横顔に見える人面岩や、
クマが寝そべっているように見える寝熊の岩も
岩の形を見比べてみるのも楽しい!

PM2:20

「神居海岸パーク」でウニ採り体験
利尻昆布お土産作り体験!

名水を飲んでひと休みしたあとは、ウニ採りと昆布お土産作り体験。「キタムラサキウニ」を採る体験に、
予約なしで参加できるのも嬉しいポイント。
利尻昆布を食べて育ったウニをその場で
「いただきます」。甘くてとろりとした美味しさに
思わず二人で顔を見合わせる。
お土産作り体験では、昆布の根や葉をカットして整形し、花折昆布やだしパック、おしゃぶり昆布を作ることが
でき、昆布をまるごと1本お土産にできる。
お土産づくりだけで、料理の腕が上がった気がする!

PM3:25

ご当地乳酸菌飲料『ミルピス』を飲む

島唯一の自家製乳酸菌飲料「ミルピス」は、
利尻島民なら全員知っている飲み物。
利尻の新鮮な地下水を利用して作られている。
購入場所は製造工場も兼ねたミルピス商店。
店内には芸能人のサインなどもずらり!
ミルピス以外にも果物ジュースも揃っている、人気店だ。
50年以上前にこの地でレシピを独自に開発し、
1から手作り。さっぱりとした飲み口にファンは多い。
昔を思い出す懐かしい風味を味わってみよう。

PM3:55

フェリーターミナルで
ウニめし丼を

島を一周した後は、小腹を満たすグルメタイム。
締めくくりはフェリーターミナル2階「丸善」で
ウニめし丼を。天然の利尻昆布の出汁と、
生ウニの煮汁で作った炊き込みご飯。
その上に、たっぷりのウニといくらが!
贅沢なコラボレーションが織りなす味に舌鼓!
「帰りたくないな~」2人をそんな気持ちにさせる
利尻の味。磯の香りいっぱいで幸せになったあとは、
そろそろ夕日の沈む時間に。

PM4:55

「夕日ヶ丘展望台」で海に沈む夕日を眺める

車に乗って「夕日ヶ丘展望台」へ。
標高56mの頂上からは、
遮るもののない360度の景色が広がる。
利尻富士と、日本海と、沈む夕陽。
丘陵の美しい景色と、旅の思い出がシンクロし、
ロマンチックな気分に。
夕陽が沈みゆくとともに、利尻富士が赤く染まってゆく。
「久々に二人でゆっくり過ごせたね。」
利尻で過ごしたおいしくて楽しい時間は、
2人の絆を一段と深くさせた。

このページでご紹介したスポット

  • TSUKI CAFÉ(鴛泊)
    0163-85-7474

  • ペシ岬(鴛泊)
    0163-82-1114
    (利尻富士町観光協会)

  • 姫沼(鴛泊)
    0163-82-1114
    (利尻富士町観光協会)

  • オタトマリ沼(鬼脇)
    0163-82-1114
    (利尻富士町観光協会)

  • 白い恋人の丘(鬼脇)
    0163-82-1114
    (利尻富士町観光協会)

  • 仙法志御崎公園(仙法志)
    0163-84-3622
    (利尻町観光協会)

  • 麗峰湧水(仙法志)
    0163-84-3622
    (利尻町観光協会)

  • 神居海岸パーク(沓形)
    0163-84-3622
    (利尻町観光協会)

  • ミルピス商店(沓形)

  • 丸善(鴛泊)
    0163-82-1110

  • 夕日ヶ丘展望台(鴛泊)
    0163-82-1114
    (利尻富士町観光協会)

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