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奥尻島
一人旅の楽しみ方

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奥尻島

大自然からエネルギーをチャージ!
のんびりと自由気ままな一人旅。

各交通機関はシーズンによって時刻が変わりますので、事前に必ずご確認くださいませ。


2017年10月以降、路線バスが利用できなくなっております。詳細につきましては、下記にお問い合わせくださいませ。
・奥尻町役場 TEL:01397-2-3111
・奥尻島観光協会 TEL:01937-2-3456

AM11:40

イルカ・クジラウォッチングをしながら
もうすぐ奥尻へ到着

奥尻への一人旅。
フェリーでぼんやり海を眺めていたら、
船に伴走して泳ぐイルカが!
時折ジャンプするかわいい姿を、
幸運にも見ることができた。
タイミングが合えばクジラを見ることもできるとか。
島に着いたら、路線バスを使ったのんびり一人旅の
はじまり、はじまり。

PM12:00

奥尻の新鮮な魚介類を
海鮮丼やお寿司で味わう

ウニ、イカ、アワビを海鮮丼やお寿司でいただく贅沢。
どのネタも鮮度抜群でたまらない!
普段は食べられないものを食べるときの特別感って、
どうしていつもこう胸が高鳴るんだろうか。
たっぷり食べたら島めぐりに出発!

PM12:40

路線バスに乗って
フェリーターミナルを出発

フェリーターミナル発のバスで北追岬へ向かう。
旅のお供は大好きなバンドの音楽。
ゆったりとした約1時間の路線バスの旅。
車窓からの景色を眺めながら
ぼんやりとする贅沢な時間。

PM1:36

「北追岬」到着、フットパス
「芸術と温泉の癒しコース」を体験

土地勘がなくてもその土地を満喫できるフットパスは
一人旅にはぴったり。「芸術と温泉の癒しコース」では
途中「ホテル緑館」で足湯、離島唯一のワイナリーである「奥尻ワイナリー」も見学できる。
見学する場合、前日までに予約しよう。
ここでしか買えない奥尻ワインを2本購入。
お土産用と、今日の夜のお楽しみ用に。
足湯は茶褐色の濁り湯。歩き疲れた足を芯から温める。
海を眺めながら、思考を少しの間止めて。
心からゆったりと過ごせる私だけの時間。

PM4:50

路線バスで「北追岬」を出発

たっぷり、ゆっくりと奥尻を見て回った4時間。
帰りのバスへ乗車するころには、
だんだんと日が傾く時間に。
撮った写真を整理してSNSへアップ。
「さて、どこにいるでしょう?」
きっとみんなうらやましがるだろうな。
アップしたらスマホの電源を切り、
窓の外に沈む夕日を眺める。
自由気ままに好きな場所へのんびりと。
それがひとり旅の醍醐味かもしれない。

PM6:30

宿で、奥尻が丸ごと詰まった
豪華な夕食を

奥尻産のウニ鍋、アワビ、イカ、ホタテ、タコ、
甘エビのお刺身や、小鉢、煮物など
海の幸から山の幸までの豪華夕食。
「奥尻ワイン」を合わせて飲む。
他にも一人旅の方が数名いて、
それぞれが今日たどった旅路の話をしていると、
なんとなく一緒に食事をすることに。
こういう偶然の出会いも一人旅ならでは。
明日の予定の情報収集もできた!

PM8:30

夜のお楽しみ
スターウォッチングへ

のんびりと優雅なひとり旅。
夜はスターウォッチングで満天の星空を観察。
奥尻では、都会では見えない星までくまなく見える。
こんなにきれいな星空を見ていると、
普段悩んでいることがちっぽけなことに思えてくる。
心ゆくまで星を見た後は、宿に戻って明日に備えよう。
明日はハンモックを借り、
のんびりと島時間を過ごしてから帰路へ着く予定。
まだまだ、旅はつづく。

このページでご紹介したスポット

  • 路線バス(奥尻)
    01397-2-4111
    (奥尻町企業管理課)

  • 北追岬(神威脇)
    01397-2-3456
    (奥尻島観光協会)

  • フットパスコース
    01397-2-3456
    (奥尻島観光協会)

  • ホテル緑館(神威脇)
    01397-3-2811

  • 奥尻ワイナリー(神威脇)
    01397-3-1414

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