利尻島
銀世界の道なき道を
進む楽しさ

利尻島

雪の結晶が輝く一面の銀世界に飛び出せば、気分は童心に。
オジロワシなどの野鳥や、雪に覆われた利尻富士も大迫力。

各交通機関はシーズンによって時刻が変わりますので、事前に必ずご確認くださいませ。
AM8:30

朝一番のフェリーで利尻島上陸後、
スノーモービルでポン山の麓へ

北海道らしい雪原に行きたいという気持ちが
積もり積もって実行した今回の旅。どうせ行くなら、
「雪山を独り占めしているような感覚」を
味わいたいと考えて、ここ利尻に遊びに来た。
北海道のスキー場でも決して味わえない、
雪のフィールドへ出発。ポン山の麓へ到着だ。
雪原を踏みしめて実感する利尻旅の始まり!

AM9:15

スノーシューツアースタート
一面の雪原と、自分たちだけの世界

スノーシューは初心者でも簡単に履きこなせる。
スキーやスノボとは違い、
いつものように歩く感覚で雪原を進めるのが魅力。
雪原、森、雪に覆われた銀世界。
動物たちの足跡を見つけると想像が膨らむ。
他では見られない景色を
スマホのカメラで何枚も切り取る。

AM12:30

おにぎりと豚汁の昼食タイム

雪原で食べるおにぎりは5割増しでおいしい。
体は動かしているものの、
やっぱりあたたかい豚汁は身に染みる。
朝一の移動で消耗した体力も回復。
ここで記念撮影も存分に。
さあ午後は山道、結氷した沼へも歩みをすすめていこう。

PM1:30

「足跡」で想像できる
利尻の生命たちの暮らしぶり

夏にはいけない場所に行けるというだけではない。
雪遊びだけでなく、冬の雪原で見られる
「生き物」が残した足跡も見逃せない。
食べ物を探して、この道を歩いたんだろうか?
2匹連なって移動していたのだろうか?
小さくとも確かな命の世界が繰り広げられているのが、
容易に想像できる。
足跡の先に続く木の上で食べ物を探しているかも。
普段接することのない生き物たちと、
自分たちの居場所がリンクする体験が面白い!

PM4:00

雪原の冒険を終え、
スノーモービルでペンションへ

午後も時を忘れて歩き続けるスノーシュー体験。
雪を歩くだけでなく寝転んだり、景色を眺めたり。
たっぷりと楽しんだ後は、
スノーモービルでペンションへ移動。
最高速度時速100キロ以上のスノーモービルは、
移動手段としてだけでなくアクティビティとしても
乗る者を楽しませてくれる。
境界線のない自然のフィールドから一路、
ペンションへ戻ろう。

PM5:00

温泉で思い出を語り
ペンションに戻って一日の締めくくり

冷えた体は町内にある温泉で温めよう。
利尻富士を眺めながらの入浴は格別だ。
鴛泊地区の「利尻富士温泉」は、
やや熱めの黄緑色の湯でやわらかく飲泉もできる。
沓形地区の「利尻ふれあい温泉」は、
空気に触れると茶褐色にかわることから
「金の湯」と呼ばれる源泉かけ流しの湯が楽しめる。
入浴後は、ペンションへ戻って夕食を楽しむ。
この銀世界をまた体験しにこよう。自分に約束をした。

このページでご紹介したスポット

  • スノーシュートレッキング
    0163-82-2295
    (利尻自然ガイドサービス(鴛泊))

  • 利尻富士温泉(鴛泊)
    0163-82-2388

  • 利尻ふれあい温泉(沓形)
    0163-84-2001

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