奥尻島
紅葉狩りとアワビを
楽しむ大人旅

奥尻島

晩秋の島旅は夏とは違う表情を見せる。
とれたての魚介類を思う存分食べつくそう。

各交通機関はシーズンによって時刻が変わりますので、事前に必ずご確認くださいませ。
PM1:00

「吉野壽司」で
島の味覚を満喫する昼食タイム

お昼過ぎのフェリー奥尻島に到着したので、
お腹はぺこぺこ。
早速奥尻島の秋の味覚で腹ごしらえ!
人気メニューの「大名そば」は、
大鉢にお寿司と天ざる蕎麦がのった
ボリュームたっぷりのメニュー。
イカなど地物の魚介類を使ったお寿司を頬張る。
その美味しさとコストパフォーマンスの高さに感動!

PM2:30

紅葉の島を走るサイクリングに出発!

秋の風を受けながらゆっくり走る
サイクリングに出かけよう!
道が広く、走りやすいだけでなく、
高低差が少なく自転車でのんびり走るのに
向いている奥尻島。
岬から眺める海は言葉では表しきれない。
すうっと深呼吸するたびに抜けていく
余計なストレスや煩わしい日々のこと。
思わず手を広げたくなる。

PM6:00

夜は宿で海鮮三昧。
目の前に並ぶとれたての魚介類に心躍る!

夜はウニ鍋やアワビを民宿で食す。
新鮮でなければかなわない、
地元ならではの食べ方でいただく海鮮は格別だ。
食後は、1978年開湯、島民と観光客の疲れを
癒し続けてきた神威脇温泉へ。
1階の湯は茶褐色の源泉かけ流し、
2階は鉄分を除去した澄んだお湯で2種類楽しめる。
1日の疲れを癒して、今日は島でゆっくりと1泊。
夜の星空も楽しみだ。

AM10:00

奥尻島の外せない体験
「アワビ狩り」を朝から!

たっぷり睡眠をとった翌日。
奥尻島に来たら、これをやらずして帰れない。
豪華なアワビ狩りに挑戦!
生きた状態のアワビを生簀(いけす)からとる体験は、
とても貴重。どれにしようかと悩みながら、
大きそうなものを2つ選んだ。
浜のお母さんにさばいてもらい、その場でガブリ。
まるごと食べるからこその歯ごたえが堪らない。
硬く締まったアワビと海水のしょっぱさが
後を引く美味しさだ。

このページでご紹介したスポット

  • アワビ狩り(青苗)
    01397-2-3456
    (奥尻島観光協会)

  • 吉野壽司(奥尻)
    01397-2-2358

  • 神威脇温泉(神威脇)
    01397-3-1130

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